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Xperia Ace III 電源&バッテリー情報

Xperia Ace IIIバッテリー情報(スマートフォン)
出典元:SONY(ソニー)
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バッテリー容量は?

4,500mAh
→ mAhとは?

充電端子は?

USB Type-C
→ 充電端子の種類は?

急速充電は?

対応
→ 急速充電とは?

ワイヤレス充電(Qi)は?

非対応
→ ワイヤレス充電とは?

公式サイト

■メーカー:SONY(ソニー)
→ https://xperia.sony.jp/xperia/acem3/

■キャリア
→ https://www.docomo.ne.jp/product/so53c/
※docomo(型番:SO-53C)
→ https://www.au.com/mobile/product/smartphone/sog08/
※au(型番:SOG08)
→ https://www.ymobile.jp/lineup/a203so/
※Y!mobile(型番:A203SO)

姉妹サイト

⇒ Xperia Ace III イヤホンジャック情報
☆付属イヤホンの有無や搭載スピーカー情報も!

⇒ Xperia Ace III 保護フィルム&ケース 付属品有無情報
☆保護フィルムやケースを選ぶ基準の紹介も!

必要なモバイルバッテリーの容量は?

「Xperia Ace III」のバッテリー容量は4,500mAh。
なので容量4,500mAhのモバイルバッテリーがあれば、1回分はフル充電(0%~100%)できると思われるかもしれません。

しかし実はモバイルバッテリーのパッケージに記載されている容量を、すべて充電に使うことはできません。
スマートフォンをフル充電するには、スマートフォンに搭載されているバッテリー容量の1.3~1.4倍の容量を搭載したモバイルバッテリーが必要です(→モバイルバッテリーの基本)。

1回フル充電するには?

6,500mAh以上の容量が必要です。

例えばコレ!


「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」のバッテリー容量は10,000mAh
端子はUSB Type-CとType-Aを1つずつ搭載(→充電端子の種類)。
そのためスマートフォンを充電しつつ、他のUSB機器も同時に使用することができますね。

Type-Cの出力は最大25W
スマートフォンの急速充電が可能となっています(→急速充電とは?)。

モバイルバッテリー本体を充電するときもType-Cから行うことができ、その入力電力は最大18W
こちらも急速充電可能となっており、フル充電(0~100%)時間は約2.8時間(公称)です。

またサイズは比較的コンパクト(10.73cm×5.23cm×2.72cm:194g)。
持ち運びにも適しているサイズでしょう。

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3回フル充電するには?

19,500mAh以上の容量が必要です。

例えばコレ!


「Anker PowerCore Essential 20000 PD 20W」のバッテリー容量は20,000mAh
端子はUSB Type-CとType-Aを1つずつ搭載(→充電端子の種類)。
そのためスマートフォンを充電しつつ、他のUSB機器も同時に使用することができますね。

Type-Cの出力は最大20W
スマートフォンの急速充電が可能となっています(→急速充電とは?)。

モバイルバッテリー本体を充電するときもType-Cから行うことができ、その入力電力は最大18W
こちらも急速充電可能となっており、フル充電(0~100%)時間は約6.8時間(公称)です。

またサイズは少しだけ大きめ(15.8cm×7.4cm×1.92cm:344.73g)ですが大容量であるため、万が一の際には頼もしいアイテムでしょう。

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携帯料金を安くすれば必要な周辺機器を揃えられる?

このようにスマートフォンを使うためには充電が必須ですね。
モバイルバッテリーなど、電源周りの周辺機器を買うためにお金がいります。

あなたはどの携帯回線を使っていますか?
docomoでしょうか。
auでしょうか。
それともSoftBankでしょうか?

それぞれの基本的な月額料金は以下の通り。

・docomo  :3,465円~7,315円
・au      :3,465円~7,238円
・SoftBank  :3,278円~7,238円
※2023年4月現在の金額

ここから「家族割」などの割引で安くできるものの、最低料金ではギガ(データ容量)を1GBまでしか使えません。

さらに、電話を使う場合は別途通話料も加算されます。
かけ放題オプションを追加する場合はいずれも約2,000円上乗せ。
※docomo:1,870円、au:1,980円、SoftBank:1,980円。

率直に言って “高い” と思いませんか?

2021年3月より、それぞれに格安の新たなプランが登場しました。

・docomo  >> ahamo
・au       >> povo2.0
・SoftBank  >> LINEMO

それぞれの特徴は次の通り。

■ahamo (アハモ)
2,970円~
・データ容量:20GB~
・通話料:5分以内/回は無料

↓↓こちらからお申し込み↓↓
ahamo
■povo2.0 (ポヴォ2.0)
0円~
 参考:3GB/990円(30日間有効)
・トッピングで簡単にデータチャージ
 ※トッピング=オプション
・通話料:有料
 ※550円/月で5分以内/回は無料

↓↓こちらからお申し込み↓↓
povo2.0(Amazonエントリーコード)
■LINEMO (ラインモ)
990円~
・データ容量:3GB~
・通話料:有料
 ※550円/月で5分以内/回は無料

↓↓こちらからお申し込み↓↓
LINEMO

いずれのプランも今までに比べて利用できますね。

これらは「オンライン専用プラン」と呼ばれるもの。
従来の携帯ショップではなく、それぞれのサイトから契約する方式です。
人件費がかからないため、安く済むわけですね。

「デメリットがあるのでは?」と思われるかもしれませんが、いずれもdocomo・au・SoftBankが直に提供しているプラン。
そのため通信品質などは全く同じものです。
強いて言えばこれ以上安くすることはできず、「家族割」などの割引からは対象外となってしまうことでしょう。
また「オンライン専用プラン」であるため携帯ショップでのサポートもありません。

しかしこのように携帯料金を安くすることで、スマートフォンの充電に必要な周辺機器を買うためのお金を残すことができるでしょう。

各サイトからこれらのプランに変更後はSIMカード(ICカード)が届きます。
現在使用しているスマートフォンにもSIMカードが入っていますので、届いたSIMカードと入れ替え。
その後、アプリなどで初期設定(開通作業)をすることで使用可能になります。

↓↓こちらからお申し込み↓↓
■docomoをご利用の方

ahamo
■auをご利用の方
povo2.0(Amazonエントリーコード)
■SoftBankをご利用の方
LINEMO

もし今まで通り携帯ショップでのサポートもお願いしたい場合は、それぞれ以下のブランドもあります。

・docomo  >> OCNモバイルONE
・au       >> UQmobile
・SoftBank  >> Y!mobile

それぞれの特徴は次の通り。

■OCNモバイルONE
 (オーシーエヌモバイルワン)
550円~
・データ容量:500MB~
・通話料:最大10分/月は無料

↓↓こちらからお申し込み↓↓
OCN モバイル ONE|ドコモのエコノミーMVNO
■UQmobile (ユーキューモバイル)
1,628円~
・データ容量:3GB~
・通話料:有料
 ※880円/月で10分以内/回は無料

↓↓こちらからお申し込み↓↓
UQモバイル(LinkLife)
■Y!mobile (ワイモバイル)
2,178円~
・データ容量:3GB~
・通話料:有料
 ※770円/月で10分以内/回は無料

↓↓こちらからお申し込み↓↓
Y!mobile

こちらも今までに比べて安く利用できますね。

この中で「UQmobile」と「Y!mobile」は「サブブランド」と呼ばれるもの。
au・SoftBankよりも格安に使えるように設立されたブランドです。
いずれもau・SoftBankが直に提供しているブランドであるため、通信品質などは全く同じもの。
さらに上記の「オンライン専用プラン」と異なり、携帯ショップが存在します。
au・SoftBankショップで、UQmobile・Y!mobileを扱っていることもありますね。
また独自の「家族割」などもあるため、ここからさらに安くすることも可能です。

↓↓こちらからお申し込み↓↓
■auをご利用の方
UQモバイル(LinkLife)
■SoftBankをご利用の方
Y!mobile

「OCNモバイルONE」は少し異なり、こちらは「MVNO」という特定の事業者がdocomoの回線を借りて運営しているもの。
「OCNモバイルONE」の事業者はNTTドコモの子会社・「NTTレゾナント」となります。

「OCNモバイルONE」はdocomoブランドとして、「ドコモのエコノミーMVNO」を提供しています。
docomoショップで取り扱っているため「オンライン専用プラン」と異なり、店舗サポートを受けることができます。
ただし「家族割」などの割引はありません。

↓↓こちらからお申し込み↓↓
■docomoをご利用の方
OCN モバイル ONE|ドコモのエコノミーMVNO

「オンライン専用プラン」以外で携帯料金を安くしたい場合、このような「サブブランド」などで携帯料金を安くすることで、スマートフォンの充電に必要な周辺機器を買うためのお金を残すことができますね。

また上記以外に、携帯料金を安くする方法として「楽天モバイル」があります。

■楽天モバイル
1,078円~
・データ容量:3GB~
・3,278円/月でデータ容量使い放題
・専用アプリで通話料完全無料

↓↓こちらからお申し込み↓↓
楽天モバイル

「楽天モバイル」はdocomo・au・SoftBankに続いて2020年4月に登場した第4の携帯キャリア。
特に、他社の約半額でデータ容量使い放題・専用アプリを利用することで通話料が完全無料になるなどの特徴があります。
スマートフォンの利用時間が長い人ほどオトクなものとなっていますね。

ただその回線は楽天モバイル独自のもの。
通信エリアは現在拡大途中であるため、一部つながりにくい場所もあったりします。
またその回線に対応しているスマートフォンでないと使用できません。
携帯料金は安くなりますが、この2点は注意が必要ですね。

※金額は税込です。

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断線・絡みにくいケーブルは?

「Xperia Ace III」の端子はUSB Type-C。
スマートフォンをはじめ、近年急速に普及しているUSBの端子です(→充電端子の種類)。
「Xperia Ace III」の充電にはUSB Type-Cケーブルが必要ですね。


ケーブルと言えばゴワゴワしていて絡まりやすく、断線しやすいイメージがあるかもしれません。

「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」は、ケーブル部分がシリコン素材で作られているUSB Type-Cケーブル。

そのためケーブル部分は非常に柔らかくて癖が付きにくく、絡まりにくくもなっています。
また約25,000回折り曲げても耐えることができる耐久性。
断線にも強いケーブルとなっています。

その他製品仕様として、最大100Wまで対応
急速充電も可能なケーブルです(→急速充電とは?)。

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最速で充電できる充電器は?

「Xperia Ace III」は急速充電に対応しています(→急速充電とは?)。
しかし具体的な対応電力は不明です。

急速充電は12W以上としている場合が多いため、12W以上出力できる充電器とケーブルがあれば、最速で充電できるでしょう。

例えばコレ!


「Anker Nano II 45W」は、最大45Wまで出力できる充電器となっています。

また本体サイズは非常にコンパクト(33mm×38mm×41mm:68g)。
さらに電源プラグは折りたたみ式となっていますので、バッグの中に入れても邪魔になりません。
持ち運びにも適していますね。

ケーブルは上記記載の「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」が、断線もしにくく絡まりにくいので使いやすいでしょう。
最大100Wまで対応しています。

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Xperia Ace IIIを充電しつつ、他のUSB機器を使用するには?

2ポートある充電器を使用すれば「Xperia Ace III」を充電しつつ、他のUSB機器も使用できます。

例えばコレ!

■同時にUSB Type-Aの機器を使用


「Anker PowerPort PD 2」は、USB Type-CとType-Aを1つずつ搭載
Type-Cは最大20Wまで、Type-Aは最大12Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Aで他のUSB機器を使用できますね。

本体サイズも比較的コンパクト(63mm×62mm×29mm:104g)。
電源プラグは折りたたみ式となっていますので、持ち運びにも適していますね。

■同時にUSB Type-Cの機器を使用


「Anker PowerPort III Duo 20W」は、USB Type-Cを2つ搭載
各ポート最大20Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Cで他のUSB機器を使用できますね。

本体サイズも比較的コンパクト(63mm×62mm×29mm:108g)。
電源プラグは折りたたみ式となっていますので、持ち運びにも適していますね。

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車で充電する場合は?

車(自動車)には「シガーソケット」と呼ばれる電源設備が搭載されています。
元々はシガーライター用に使われていた物。
タバコの着火装置の電源です。

近年は喫煙人口の減少により存在感が薄いですが、代わりに「アクセサリーソケット」としてUSB機器を使用できる電源設備に生まれ変わりつつあります。
※名残としてそのまま「シガーソケット」と呼ばれることもあります。

そのためアクセサリーソケット型のUSB充電器(カーチャージャー)を使えば、車でスマートフォンを充電することができます

■同時にUSB Type-Aの機器を使用


「Anker PowerDrive PD 2」は、USB Type-CとType-Aを1つずつ搭載
Type-Cは最大20Wまで、Type-Aは最大12Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Aで他のUSB機器を使用できますね。

■同時にUSB Type-Cの機器を使用


「Anker PowerDrive III Duo」は、USB Type-Cを2つ搭載
各ポート最大20Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Cで他のUSB機器を使用できますね。

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非対応でもワイヤレス充電したい場合は?

「Xperia Ace III」はワイヤレス充電に非対応。
そのため端子からの充電しかできません。

しかし「どうしてもワイヤレス充電したい!」と思っている人もいるでしょう。

実は「Xperia Ace III」をワイヤレス充電する方法があります。
それは「ワイヤレス充電レシーバー」を使う方法です。


例えばNillKinのワイヤレス充電レシーバー。
充電端子に接続し、一般的なワイヤレス充電器の上に置けば充電することができます(→ワイヤレス充電とは?)。

スマートフォンケースの中に一緒に入れて使うと、目立ちにくいため使いやすいでしょう。

ただし欠点もあります。
まず、充電出力は5W
急速充電には対応していないため、スマートフォンをフル充電(0%~100%)するには相応の時間を要します。

他にもスマートフォンとの相性もありますので、「Xperia Ace III」で問題なく使用できるかは不透明な部分があります。

またレシーバーを使ってワイヤレス充電する場合でも、ワイヤレス充電器が必要ですね。


「Anker PowerWave II Pad」はスマートフォンを上に置くタイプのワイヤレス充電器です。
最大15Wまで対応しています。

基本的にスマートフォンケースをつけたままでも充電することができるようになっています。
また充電器の上面と下面には滑り止め加工がされており、スマートフォンが滑り落ちる心配はありません。


「Anker PowerWave II Stand」はスタンド型になっているワイヤレス充電器。
こちらも最大15Wまで対応しています。

ビデオ通話などをしながらワイヤレス充電するなら、「Anker PowerWave II Stand」の方が向いているでしょう。
こちらも基本的にスマートフォンケースをつけたままでも充電することができるようになっています。

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姉妹サイト

■イヤホンジャック情報 (オト試聴中)
→ https://earphoneterminal.com/xperiaaceiii/

Xperia Ace III本体の音環境周り情報
・付属イヤホン有無や、使えるイヤホンの種類
・搭載スピーカー情報 なども紹介

■保護フィルム&ケース 付属品有無情報 (外装保護中)
→ https://casefilmprotect.com/xperiaaceiii/

・フィルムやケースは最初からある?
・最適なものを選ぶ基準 なども紹介
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