スポンサーリンク
スポンサーリンク

【Lightning?USB Type-C?microUSB?】充電端子の基本

充電端子の基本基礎知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スマートフォンやモバイルバッテリーなどは充電しないと使えません。
なので電池を充電するための端子があります。

実は充電端子には複数の形が存在します。
対応する端子のケーブルを使わないと充電することはできません。

今さら聞くことができないスマートフォンの充電端子について紹介します。

スマートフォンの充電端子の種類は?

スマートフォンの充電端子には3種類存在します。

・Lightning
・USB Type-C
・microUSB

→スマートフォン別充電端子情報

「Lightning」とは?

「Lightning」(読み方:ライトニング)とは、iPhoneで使える充電端子です。

Lightning端子

出典元:Apple

端子は平たい形をしており、先端はバーコードのようになっています。
裏表の区別はありません。
したがって上下反対にしても充電可能です。

Apple社独自の充電端子であるため、一部のiPadも充電端子は「Lightning」になります。

「USB Type-C」とは?

「USB Type-C」(読み方:ユーエスビー タイプシー)とは、Androidスマートフォンで使える充電端子です。

USBType-C端子

出典元:楽天市場(アンカー・ダイレクト楽天市場店)

汎用端子である「USB」の最新規格。
2015年頃に登場しました。

「Type-C」は従来のUSBと異なり、裏表の区別がない形状になっています。
したがって上下反対にしても充電可能です。

2021年現在では多くのAndroidスマートフォンの充電端子として採用されています。
他にもモバイルバッテリーなど多数の電子機器に採用されている汎用性の高い充電端子です。

「microUSB」とは?

「microUSB」(読み方:マイクロ ユーエスビー)とは、Androidスマートフォンで使える充電端子です。

microUSB端子

出典元:楽天市場(アンカー・ダイレクト楽天市場店)

「USB」規格の一つです。

形状は台形になっており、裏表の区別があるため特定の向きでしか指すことができません。
したがって上下反対の場合は充電不可能です。

「Type-C」が登場するまでAndroidスマートフォンに採用されていた充電端子です。
2021年現在でも低価格帯のスマートフォン採用されています。
「Type-C」と同じく汎用性が高いため、モバイルバッテリーなど多数の電子機器に採用されています。

Lightningケーブルで必要な「MFi認証」とは?

「MFi認証」とはApple社が公式で保証しているLightningケーブルにつけられている認証です。

MFi認証

出典元:GIZMODO「MFi認証」ロゴアップデート

「MFi」とは「Made For iPhone(iPad/iPod)」の略であり、主にApple社以外の他社が販売しているLightningケーブルにつけられています。

Appleが保証をしていますので安心して利用することができます。
「MFi認証」がないLightningケーブルの場合、現在は使うことができても将来的に使えなくなってしまう可能性があります。

異なる端子でも充電できるようにするには?

変換アダプタを使えば、異なる端子でも充電可能になります。

変換アダプタ

出典元:写真AC

microUSBケーブルでiPhoneを充電したい場合は、microUSB端子をLightning端子に変換するアダプタを使います。
同様にmicroUSBケーブルでUSB Type-C端子のAndroidスマートフォンを充電したい場合はmicroUSB端子をUSB Type-C端子に変換するアダプタを使います。

ただしLightning端子からmicroUSB端子に、USB Type-C端子からmicroUSB端子に変換するアダプタは存在しません。
microUSBはLightning・USB Type-Cよりも古い規格であるためです。

端子変換の図

サムネイル画像出典元:写真AC

基礎知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
フォロー!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
電池充電中
タイトルとURLをコピーしました