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【「Qi」って?】ワイヤレス充電の基本

ワイヤレス充電の基本基礎知識
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「ワイヤレス充電」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

スマートフォンが普及した2021年現在では耳にすることも多いはずです。

しかし聞いたことがあってもどのようなものかわからない人も多いかもしれません。

本記事では「ワイヤレス充電」についての基本を紹介します。

「ワイヤレス充電」って?

ケーブルなし(=ワイヤレス)で充電することです。

スマートフォンなどの電子機器を充電する場合、通常ケーブルを使います。
(→【Lightning?USB Type-C?microUSB?】充電端子の基本)
ワイヤレスで充電する場合は、専用の台座(ワイヤレス充電器)の上にスマートフォンを置くだけで充電することができます。

「Qi」とは?

「Qi」(読み方:チー)とは、ワイヤレス充電の規格です。
ワイヤレス充電の規格で目にするものは「Qi」がほとんどです。
そのため「ワイヤレス充電 = Qi」になります。

「Qi」のロゴが印刷された充電器

出典元:写真AC/「Qi」のロゴが印刷された充電器

名称の由来は見えない力である「気」(中国語読み:チー)からです。

スマートフォンをワイヤレスで充電するには?

ワイヤレス充電器はもちろん必要です。
さらにスマートフォンもワイヤレス充電に対応していないと充電できません。(→スマートフォン別ワイヤレス充電対応情報)

充電器の上に置いても充電できないときは?

次の2つを確認してみてください。

・置く位置を変えてみる。
・ケースやカバーを外して充電する。

置く位置を変えてみる

充電器とスマートフォンの設置位置を変えると、充電できることがあります。

ワイヤレス充電器には「送電用コイル」が入っています。
電気を流すとコイルから磁界を発生させます。
スマートフォンには「受電用コイル」があり、磁界を受け取って電気に変換させます。
これがワイヤレス充電の仕組みです。

「送電用コイル」の位置と「受電用コイル」の位置がずれてしまうと充電することができません。
なので充電器とスマートフォンの設置位置を変えることで充電できることがあります。

ケースやカバーを外して充電する

スマートフォンにつけている保護ケースや手帳カバーを外すと充電できることがあります

ワイヤレス充電の仕組み(上記参照)から、充電器側(送電用コイル)とスマートフォン側(受電用コイル)の間には磁界が発生しています。
保護ケースや手帳カバーは、磁界を遮ってしまうことがあります。
ケース(カバー)が分厚い場合や材質が金属である場合は、特に影響があります。

充電しているとスマートフォンが熱くなる?

充電しているとスマートフォンが熱くなることがあります。
これはワイヤレス充電の仕様です。

ワイヤレス充電の仕組み(上記参照)から、充電器側(送電用コイル)とスマートフォン側(受電用コイル)の間には磁界が発生しています。
磁界から電気に変換されるときに、熱量にも変換されます。
そのためスマートフォンが熱くなることがあります。
ただし異常な熱さの場合、何らかの問題が起きていることがありますので注意してください。

充電速度を上げるには?

急速充電に対応したワイヤレス充電器を使うことで、充電速度を上げることができます。(→【「QC」?「USB-PD」?】急速充電の基本)

サムネイル画像出典元:写真AC

基礎知識
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