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moto g52j 5G 電源&バッテリー情報

moto g52j 5Gバッテリー情報(スマートフォン)
出典元:MOTOROLA(モトローラ)
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バッテリー容量は?

5,000mAh
→ mAhとは?

充電端子は?

USB Type-C
→ 充電端子の種類は?

急速充電は?

対応
→ 急速充電とは?

・最大15Wに対応(TruboPower) ※充電器別売
ワイヤレス充電(Qi)は?

非対応
→ ワイヤレス充電とは?

公式サイト

■メーカー:MOTOROLA(モトローラ)
→ https://www.motorola.co.jp/smartphone-motorola-moto-g52j/p
※SIMフリー(型番:XT2219-1)

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必要なモバイルバッテリーの容量は?

「moto g52j 5G」のバッテリー容量は5,000mAh。
なので容量5,000mAhのモバイルバッテリーがあれば、1回分はフル充電(0%~100%)できると思われるかもしれません。

しかし実はモバイルバッテリーのパッケージに記載されている容量を、すべて充電に使うことはできません。
スマートフォンをフル充電するには、スマートフォンに搭載されているバッテリー容量の1.3~1.4倍の容量を搭載したモバイルバッテリーが必要です(→モバイルバッテリーの基本)。

1回フル充電するには?

7,200mAh以上の容量が必要です。

例えばコレ!

「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」のバッテリー容量は10,000mAh
端子はUSB Type-CとType-Aを1つずつ搭載(→充電端子の種類)。
そのためスマートフォンを充電しつつ、他のUSB機器も同時に使用することができますね。

Type-Cの出力は最大25W
スマートフォンの急速充電が可能となっています(→急速充電とは?)。

モバイルバッテリー本体を充電するときもType-Cから行うことができ、その入力電力は最大18W
こちらも急速充電可能となっており、フル充電(0~100%)時間は約2.8時間(公称)です。

またサイズは比較的コンパクト(10.73cm×5.23cm×2.72cm:194g)。
持ち運びにも適しているサイズでしょう。

3回フル充電するには?

21,600mAh以上の容量が必要です。

例えばコレ!

「Anker PowerCore III Elite 25600 87W」のバッテリー容量は25,600mAh
端子はUSB Type-CとType-Aを2つずつ、計4つ搭載(→充電端子の種類)。
そのためスマートフォンを充電しつつ、他のUSB機器も同時に使用することができますね。

Type-Cの出力は最大87W
スマートフォンの急速充電が可能となっています(→急速充電とは?)。

モバイルバッテリー本体を充電するときもType-Cから行うことができ、その入力電力は最大100W
こちらも急速充電可能となっており、フル充電(0~100%)時間は約2時間(公称)です(65W出力充電器の場合)。

またサイズはかなり大きめ(18.35cm×8.24cm×2.4cm:573g)ですが大容量であるため、万が一の際には頼もしいアイテムでしょう。

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無料でモバイルバッテリーが使える?【ChargeSPOT Wi-Fi】

スマホの電池が少ない!
でも外にいてモバイルバッテリーもない!

ありますよね。
このような状況も。

街中でこのようなボックスなどを見たことはないでしょうか。

ChargeSPOT
出典元:YouTubeチャンネル「ChargeSPOT Japan」

これは「ChargeSPOT」(チャージスポット)と呼ばれる、モバイルバッテリーをレンタルできるサービス
1回165円(税込/~30分まで)から利用できます。
コンビニなど全国30,000箇所に設置されていますね。
そのため無意識ながら一度は見たことがあるでしょう。

そんな「ChargeSPOT」を無料で使うことができるサービスがあります。

それが【ChargeSPOT Wi-Fi】

業界最安値の月額3,608円(税込)で使うことができるモバイルルーター(ポケットWi-Fi)です。

こちらのモバイルルーター(ポケットWi-Fi)を契約すると、なんと「ChargeSPOT」を毎月1回無料で使用することができます。
レンタル可能期間は最大5日間
通常時のレンタルより、最大1,650円(税込)分オトクになります。

また2回以上のレンタルも特別割引
※上記と同様に最大5日間のレンタル。

回数料金(税込)通常からの割引額(税込)
2回目360円-1,290円
3回目720円-930円
4回目1,080円-570円
5回目以上1,440円-210円

いずれも「ChargeSPOT」のモバイルバッテリーを通常時より安く使うことができ、かなりオトクなセットとなっています。

またモバイルルーター(ポケットWi-Fi)は、クラウドSIMと呼ばれる方式を採用。
3大キャリア(docomo・au・SoftBank)の内、現在地から一番最適な回線へ自動的につながる仕組みです。
使用できるギガ(データ通信量)は100GBと、大容量。

5G回線を利用する【ChargeSPOT Wi-Fi 5G】 もあり、こちらは月額4,708円(税込)で容量無制限。
インターネットをいつでもどこでも使い放題のプランとなっています。

スマートフォンがau・UQmobileの場合は月額割引あり、さらにオトクに利用できます。

・au:「auスマートバリュー」
    最大1,100円値引き
・UQmobile:「UQ自宅セット割」
       最大858円値引き

このように【ChargeSPOT Wi-Fi】 は、「ChargeSPOT」とモバイルルーター(ポケットWi-Fi)をどちらも安く使えるオトクなセットですね。

断線・絡みにくいケーブルは?

「moto g52j 5G」の端子はUSB Type-C。
スマートフォンをはじめ、近年急速に普及しているUSBの端子です(→充電端子の種類)。
「moto g52j 5G」の充電にはUSB Type-Cケーブルが必要ですね。

ケーブルと言えばゴワゴワしていて絡まりやすく、断線しやすいイメージがあるかもしれません。

「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」は、ケーブル部分がシリコン素材で作られているUSB Type-Cケーブル。

そのためケーブル部分は非常に柔らかくて癖が付きにくく、絡まりにくくもなっています。
また約25,000回折り曲げても耐えることができる耐久性。
断線にも強いケーブルとなっています。

その他製品仕様として、最大100Wまで対応
急速充電も可能なケーブルです(→急速充電とは?)。

最速で充電できる充電器は?

「moto g52j 5G」は最大15Wの急速充電が可能になっています(→急速充電とは?)。
規格はTruboPower(ターボパワー)でモトローラ独自の急速充電規格となっています。

そのためTruboPowerに対応した充電器があれば、最速で充電できるでしょう。

「モトローラ ターボパワーチャージャー 30W」は、モトローラ自身が発売しているTruboPower(ターボパワー)の充電器
最大30Wまで出力できます。

また汎用性の急速充電規格であるUSB-PDと互換性があるため、他の急速充電対応機器も充電可能となっています。
本体サイズは比較的コンパクト(68mm×42.1mm×28.1mm:65g)なので、邪魔にもなりにくい充電器となっています。

moto g52j 5Gを充電しつつ、他のUSB機器を使用するには?

2ポートある充電器を使用すれば「moto g52j 5G」を充電しつつ、他のUSB機器も使用できます。

例えばコレ!

■同時にUSB Type-Aの機器を使用

「Anker PowerPort PD 2」は、USB Type-CとType-Aを1つずつ搭載
Type-Cは最大20Wまで、Type-Aは最大12Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Aで他のUSB機器を使用できますね。

本体サイズも比較的コンパクト(63mm×62mm×29mm:104g)。
電源プラグは折りたたみ式となっていますので、持ち運びにも適していますね。

■同時にUSB Type-Cの機器を使用

「Anker PowerPort III Duo 20W」は、USB Type-Cを2つ搭載
各ポート最大20Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Cで他のUSB機器を使用できますね。

本体サイズも比較的コンパクト(63mm×62mm×29mm:108g)。
電源プラグは折りたたみ式となっていますので、持ち運びにも適していますね。

車で充電する場合は?

車(自動車)には「シガーソケット」と呼ばれる電源設備が搭載されています。
元々はシガーライター用に使われていた物。
タバコの着火装置の電源です。

近年は喫煙人口の減少により存在感が薄いですが、代わりに「アクセサリーソケット」としてUSB機器を使用できる電源設備に生まれ変わりつつあります。
※名残としてそのまま「シガーソケット」と呼ばれることもあります。

そのためアクセサリーソケット型のUSB充電器(カーチャージャー)を使えば、車でスマートフォンを充電することができます

例えばコレ!

■同時にUSB Type-Aの機器を使用

「Anker PowerDrive PD 2」は、USB Type-CとType-Aを1つずつ搭載
Type-Cは最大20Wまで、Type-Aは最大12Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Aで他のUSB機器を使用できますね。

■同時にUSB Type-Cの機器を使用

「Anker PowerDrive III Duo」は、USB Type-Cを2つ搭載
各ポート最大20Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Cで他のUSB機器を使用できますね。

非対応でもワイヤレス充電したい場合は?

「moto g52j 5G」はワイヤレス充電に非対応。
そのため端子からの充電しかできません。

しかし「どうしてもワイヤレス充電したい!」と思っている人もいるでしょう。

実は「moto g52j 5G」をワイヤレス充電する方法があります。
それは「ワイヤレス充電レシーバー」を使う方法です。

例えばNillKinのワイヤレス充電レシーバー。
充電端子に接続し、一般的なワイヤレス充電器の上に置けば充電することができます(→ワイヤレス充電とは?)。

スマートフォンケースの中に一緒に入れて使うと、目立ちにくいため使いやすいでしょう。

ただし欠点もあります。
まず、充電出力は5W
急速充電には対応していないため、スマートフォンをフル充電(0%~100%)するには相応の時間を要します。
他にもスマートフォンとの相性もありますので、「moto g52j 5G」で問題なく使用できるかは不透明な部分があります。

またレシーバーを使ってワイヤレス充電する場合でも、ワイヤレス充電器が必要ですね。

「Anker PowerWave II Pad」はスマートフォンを上に置くタイプのワイヤレス充電器です。
最大15Wまで対応しています。

基本的にスマートフォンケースをつけたままでも充電することができるようになっています。
また充電器の上面と下面には滑り止め加工がされており、スマートフォンが滑り落ちる心配はありません。

「Anker PowerWave II Stand」はスタンド型になっているワイヤレス充電器。
こちらも最大15Wまで対応しています。

ビデオ通話などをしながらワイヤレス充電するなら、「Anker PowerWave II Stand」の方が向いているでしょう。
こちらも基本的にスマートフォンケースをつけたままでも充電することができるようになっています。

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