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Zenfone 9 電源&バッテリー情報

Zenfone 9バッテリー情報(スマートフォン)
出典元:ASUS(エイスース)
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バッテリー容量は?

4,300mAh
→ mAhとは?

充電端子は?

USB Type-C
→ 充電端子の種類は?

急速充電は?

対応
→ 急速充電とは?

・「QC 4.0」「USB-PD 3.0」対応
・最大30W対応(付属のACアダプターより)
ワイヤレス充電(Qi)は?

非対応
→ ワイヤレス充電とは?

公式サイト

■メーカー:ASUS(エイスース)
→ https://www.asus.com/jp/mobile/phones/zenfone/zenfone-9/
※SIMフリー(型番:AI2202)

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必要なモバイルバッテリーの容量は?

「Zenfone 9」のバッテリー容量は4,300mAh。
なので容量4,300mAhのモバイルバッテリーがあれば、1回分はフル充電(0%~100%)できると思われるかもしれません。

しかし実はモバイルバッテリーのパッケージに記載されている容量を、すべて充電に使うことはできません。
スマートフォンをフル充電するには、スマートフォンに搭載されているバッテリー容量の1.3~1.4倍の容量を搭載したモバイルバッテリーが必要です(→モバイルバッテリーの基本)。

1回フル充電するには?

6,200mAh以上の容量が必要です。

例えばコレ!

「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」のバッテリー容量は10,000mAh
端子はUSB Type-CとType-Aを1つずつ搭載(→充電端子の種類)。
そのためスマートフォンを充電しつつ、他のUSB機器も同時に使用することができますね。

Type-Cの出力は最大25W
スマートフォンの急速充電が可能となっています(→急速充電とは?)。

モバイルバッテリー本体を充電するときもType-Cから行うことができ、その入力電力は最大18W
こちらも急速充電可能となっており、フル充電(0~100%)時間は約2.8時間(公称)です。

またサイズは比較的コンパクト(10.73cm×5.23cm×2.72cm:194g)。
持ち運びにも適しているサイズでしょう。

3回フル充電するには?

18,600mAh以上の容量が必要です。

例えばコレ!

「Anker PowerCore Essential 20000 PD 20W」のバッテリー容量は20,000mAh
端子はUSB Type-CとType-Aを1つずつ搭載(→充電端子の種類)。
そのためスマートフォンを充電しつつ、他のUSB機器も同時に使用することができますね。

Type-Cの出力は最大20W
スマートフォンの急速充電が可能となっています(→急速充電とは?)。

モバイルバッテリー本体を充電するときもType-Cから行うことができ、その入力電力は最大18W
こちらも急速充電可能となっており、フル充電(0~100%)時間は約6.8時間(公称)です。

またサイズは少しだけ大きめ(15.8cm×7.4cm×1.92cm:344.73g)ですが大容量であるため、万が一の際には頼もしいアイテムでしょう。

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無料でモバイルバッテリーが使える?【ChargeSPOT Wi-Fi】

スマホの電池が少ない!
でも外にいてモバイルバッテリーもない!

ありますよね。
このような状況も。

街中でこのようなボックスなどを見たことはないでしょうか。

ChargeSPOT
出典元:YouTubeチャンネル「ChargeSPOT Japan」

これは「ChargeSPOT」(チャージスポット)と呼ばれる、モバイルバッテリーをレンタルできるサービス
1回165円(税込/~30分まで)から利用できます。
コンビニなど全国30,000箇所に設置されていますね。
そのため無意識ながら一度は見たことがあるでしょう。
⇒実際にChargeSPOTを使ってみた

そんな「ChargeSPOT」を無料で使うことができるサービスがあります。

それが【ChargeSPOT Wi-Fi】

業界最安値の月額3,608円(税込)で使うことができるモバイルルーター(ポケットWi-Fi)です。

こちらのモバイルルーター(ポケットWi-Fi)を契約すると、なんと「ChargeSPOT」を毎月1回無料で使用することができます。
レンタル可能期間は最大5日間
通常時のレンタルより、最大1,650円(税込)分オトクになります。

また2回以上のレンタルも特別割引
※上記と同様に最大5日間のレンタル。

回数料金(税込)通常からの割引額(税込)
2回目360円-1,290円
3回目720円-930円
4回目1,080円-570円
5回目以上1,440円-210円

いずれも「ChargeSPOT」のモバイルバッテリーを通常時より安く使うことができ、かなりオトクなセットとなっています。

またモバイルルーター(ポケットWi-Fi)は、クラウドSIMと呼ばれる方式を採用。
3大キャリア(docomo・au・SoftBank)の内、現在地から一番最適な回線へ自動的につながる仕組みです。
使用できるギガ(データ通信量)は100GBと、大容量。

「ChargeSPOT」とモバイルルーター(ポケットWi-Fi)をどちらも安く使えるオトクなセットですね。

断線・絡みにくいケーブルは?

「Zenfone 9」の端子はUSB Type-C。
スマートフォンをはじめ、近年急速に普及しているUSBの端子です(→充電端子の種類)。
「Zenfone 9」の充電にはUSB Type-Cケーブルが必要ですね。

ケーブルと言えばゴワゴワしていて絡まりやすく、断線しやすいイメージがあるかもしれません。

「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」は、ケーブル部分がシリコン素材で作られているUSB Type-Cケーブル。

そのためケーブル部分は非常に柔らかくて癖が付きにくく、絡まりにくくもなっています。
また約25,000回折り曲げても耐えることができる耐久性。
断線にも強いケーブルとなっています。

その他製品仕様として、最大100Wまで対応
急速充電も可能なケーブルです(→急速充電とは?)。

最速で充電できる充電器は?

「Zenfone 9」は最大30W(QC 4.0、USB-PD 3.0)の急速充電が可能になっています(→急速充電とは?)。
そして「Zenfone 9」用の急速充電器が付属されています。
そのため、わざわざ他の充電器を購入しなくても最速で充電できるようになっています。

しかし付属の充電器は電源プラグが折りたたみ式ではないため、持ち運びに適していません。持ち運びやすくするならば、30W以上出力できる他の充電器が必要になるでしょう。

例えばコレ!

「Anker Nano II 45W」は、最大45Wまで出力できる充電器となっています。

また本体サイズは非常にコンパクト(33mm×38mm×41mm:68g)。
さらに電源プラグは折りたたみ式となっていますので、バッグの中に入れても邪魔になりません。
持ち運びにも適していますね。

ケーブルは上記記載の「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」が、断線もしにくく絡まりにくいので使いやすいでしょう。
最大100Wまで対応しています。

Zenfone 9を充電しつつ、他のUSB機器を使用するには?

2ポートある充電器を使用すれば「Zenfone 9」を充電しつつ、他のUSB機器も使用できます。

例えばコレ!

■同時にUSB Type-Aの機器を使用

「Anker PowerPort PD 2」は、USB Type-CとType-Aを1つずつ搭載
Type-Cは最大20Wまで、Type-Aは最大12Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Aで他のUSB機器を使用できますね。

本体サイズも比較的コンパクト(63mm×62mm×29mm:104g)。
電源プラグは折りたたみ式となっていますので、持ち運びにも適していますね。

■同時にUSB Type-Cの機器を使用

「Anker PowerPort III Duo 20W」は、USB Type-Cを2つ搭載
各ポート最大20Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Cで他のUSB機器を使用できますね。

本体サイズも比較的コンパクト(63mm×62mm×29mm:108g)。
電源プラグは折りたたみ式となっていますので、持ち運びにも適していますね。

車で充電する場合は?

車(自動車)には「シガーソケット」と呼ばれる電源設備が搭載されています。
元々はシガーライター用に使われていた物。
タバコの着火装置の電源です。

近年は喫煙人口の減少により存在感が薄いですが、代わりに「アクセサリーソケット」としてUSB機器を使用できる電源設備に生まれ変わりつつあります。
※名残としてそのまま「シガーソケット」と呼ばれることもあります。

そのためアクセサリーソケット型のUSB充電器(カーチャージャー)を使えば、車でスマートフォンを充電することができます

例えばコレ!

■同時にUSB Type-Aの機器を使用

「Anker PowerDrive PD 2」は、USB Type-CとType-Aを1つずつ搭載
Type-Cは最大20Wまで、Type-Aは最大12Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Aで他のUSB機器を使用できますね。

■同時にUSB Type-Cの機器を使用

「Anker PowerDrive III Duo」は、USB Type-Cを2つ搭載
各ポート最大20Wまで対応しています。
Type-Cでスマートフォンを急速充電しつつ、Type-Cで他のUSB機器を使用できますね。

非対応でもワイヤレス充電したい場合は?

「Zenfone 9」はワイヤレス充電に非対応。
そのため端子からの充電しかできません。

しかし「どうしてもワイヤレス充電したい!」と思っている人もいるでしょう。

実は「Zenfone 9」をワイヤレス充電する方法があります。
それは「ワイヤレス充電レシーバー」を使う方法です。

例えばNillKinのワイヤレス充電レシーバー。
充電端子に接続し、一般的なワイヤレス充電器の上に置けば充電することができます(→ワイヤレス充電とは?)。

スマートフォンケースの中に一緒に入れて使うと、目立ちにくいため使いやすいでしょう。

ただし欠点もあります。
まず、充電出力は5W
急速充電には対応していないため、スマートフォンをフル充電(0%~100%)するには相応の時間を要します。
他にもスマートフォンとの相性もありますので、「Zenfone 9」で問題なく使用できるかは不透明な部分があります。

またレシーバーを使ってワイヤレス充電する場合でも、ワイヤレス充電器が必要ですね。

「Anker PowerWave II Pad」はスマートフォンを上に置くタイプのワイヤレス充電器です。
最大15Wまで対応しています。

基本的にスマートフォンケースをつけたままでも充電することができるようになっています。
また充電器の上面と下面には滑り止め加工がされており、スマートフォンが滑り落ちる心配はありません。

「Anker PowerWave II Stand」はスタンド型になっているワイヤレス充電器。
こちらも最大15Wまで対応しています。

ビデオ通話などをしながらワイヤレス充電するなら、「Anker PowerWave II Stand」の方が向いているでしょう。
こちらも基本的にスマートフォンケースをつけたままでも充電することができるようになっています。

バッテリー情報(スマートフォン)
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電池充電中
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